replayジーンズを一度履いたら止められませんね。デニムのジーンズを履きこなし、色落ちを楽しみましょう。
リプレイ(replay)のジーンズと言えば、世界的に有名なジーンズです。リプレイ(replay)はディーゼルなどと片を並べるイタリアのトータルカジュアルブランドです。リプレイ(replay)の質のよさはヨーロッパでは、イタリアンファッションブランドとして高い評価を受けています。特にリプレイ(replay)のジーンズはデニムと合わせ、一度でも履いたら病みつきになるのは必至ですね。
リプレイ(replay)はカジュアルブランド製品の殆どをイタリア国内で生産して、優れたデザイン性と高品質の素材には徹底的にこだわっていて、リプレイ(replay)の商品哲学とさえ言われています。リプレイ(replay)のジーンズを始め、カジュアル製品には素材、デザイン、縫製の3本のコンセプトが貫かれており、このことが世界的に人気を得ている原因とも言われます。
ヨーロッパには老舗のファッションブランドがたくさんありますが、リプレイ)のジーンズやカジュアル製品は独創性、クリエイティブスタイル、信頼性に徹底的にこだわることによって、他のファッションブランドに負けない、世界のトップデニムブランドとしての地位を確立したのです。リプレイのジーンズの履き心地は素晴らしいものがありメンズ用ジーンズ、レティス用ジーンズ、いずれも人気が高いですね。
リプレイはデニムブランドといわれますが、ジーンズなどの用いられているデニムは生地のことなんですね。ジーンズは英語ではデニムのズボンのことを言うらしいですが、日本ではデニムをジーンズの生地であることから、デニムそのものをジーンズということがあるようです。私もデニムとジーンズの関係はよく知らなかったのですよ。
ジーンズとジーパンの違いはおわかりですか?デニムのズボンのことを和製英語でジーパンと言うようですが、こんがらがってきません?(汗)ジーパンはGパンと書いて、アメリカの軍人が履いていたGIパンツから来たという説もあるようですが・・・一般的にはジーパンもジーンズもデニムのズボンのことを言っているのではないでしょうか。詳しく言いますと、デニムはヨコ糸に白糸を使い、タテ糸に色系を使った綾織りの生地のことなんですね。
ヨコ糸に色糸を使い、タテ糸に白糸を使ったデニムよりやや薄い綾織り生地をダンガリーというんですね。よくデニムダンガリーといいますが、こんな意味があるのです。ジーンズ用の生地には、ブラックデニムと言って、インディゴブルーだけでなく、インディゴ以外の染料を使ったカラーデニムもあります。ジーンズ生地にはシャンブレーといったヨコ糸に白糸を使い、タテ糸に色糸を使った平織りの生地もあります。
ジーンズの始まりはアメリカの開拓時代に幌馬車のテントに使われていたキャンバス地という生地を用いて作ったズボンだとされています。ジーンズの生地にデニム素材が使われ始めたのは1890年代といいますので、随分古いんですね。現在ジーンズに使用されているデニム素材と同じ素材になるんですね。
織り方は随分進化したと思いますが・・・その後、ブルージーンズの元になった、インディゴで染めるようになったんですね。そう言えば、「ブルージーンズと革ジャン」というようなCMがありませんでした?ジーンズの魅力はインディゴで染めたデニムを着こなす毎に薄くなっていくところとか、正にブルージーンズのよさがジーンズファンを魅了します。ブルージーンズは濃紺の色合いから薄い色合いまで、履きこむ程に変化して、独特の色落ちで楽しませてくれるところが最大の魅力ですね。
ジーンズの最大の魅力は色落ちを楽しむことらしいですが、ブルーデニムはタテ糸だけが染められていて、これが色落ちすることで「タテ落ち」が発生するんですね。ジーンズは履く人それぞれに変化します。つまり、履き込んだジーンズには同じ色合いはないと言うことなんです。世界にあなただけの一枚のブルージーンズなんですね。自分だけのジーンズを作るには、生ジーンズの時からじゃんじゃん履き込むことです。